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AV女優・求人・AV業界を徹底解説AV女優で最近増えてます!身バレ親バレ気をにしない子

親や周囲の人にAV女優であることを知られたくないというのは当然ですが、最近はそれを全く気にしない女性が増えてきているそうです。それはいったいなぜ?

AV女優で最近増えてます!身バレ親バレ気をにしない子

AV女優は恥ずかしい仕事?

AV女優であることを周りの人に知られたくない。できるだけ隠したままで活動したい。
それはAV女優という仕事が生まれた80年代から、多くの女性が考えてきたことです。
特に女性が気にするのは、友達、そして親や兄弟といった身内の人にバレることです。
そうした不安を少しでも減らそうということで、テレビには出ない、コンビニで販売される雑誌には出ない、というように出演したり取り上げられたりするメディアを制限する「パブ制限」などの方法が考えられてきました。
それでも、単体AV女優で、人気があるにも関わらずに身バレ、親バレといった理由で、突然引退を余儀なくされたAV女優も過去にはいました。
やはり、AVに出演するということは、恥ずかしいこと、AV女優は恥ずかしい仕事であるという意識があるからです。
AV女優であることは、隠さなければならない。そう考えるのが普通だったのです。
ところが、それを全く隠そうとしない女性が近年増加しているのです。

AV女優の活動を親が応援

2016年に「うちの娘はAV女優です」(アケミン著 / 幻冬舎)という本が発売されました。これは親公認AV女優10人へのインタビューを中心としたノンフィクションです。
娘がAV女優という仕事をしていることを、親が認めているだけではなく、その活動を応援しているという例も紹介されています。
母親が娘の所属するAVプロダクションにお中元、お歳暮を欠かさず贈っていたり、父親がTwitterに毎日動画をアップすることをアドバイスしてみたり、出演するイベントに応援に来たり……。
騙されて、無理やり働かされているのではないかという心配はあるようですが、そうではないことがわかると、「あなたのやりたいようにやりなさい」と応援してくれるようになるというのです。
現在、20代の女性の親は50代くらいが中心でしょう。この世代は若い頃からAVを見てきています。親側のAVに対する意識も、変わってきていると言えそうです。

AV女優みたいは褒め言葉?

そして何より大きく変わったのが、若い女性のAV女優に対する意識です。
最近、若い女性と話していると、「AV女優は可愛い」「AV女優はキラキラしている」「AV女優は憧れの存在」だと言われることが多いことに気がつきます。
新人AV女優にインタビューすると「みんな綺麗で可愛いから、私なんかがAV女優になれるのか心配になった」という言葉をよく聞くのです。
TwitterやInstagramなどのSNSの流行により、若い女性がAV女優の存在に触れやすくなったことも大きいでしょう。画像を見て、可愛い女の子だと思ったら、AV女優だったということでファンになる人も多いようです。
今、若い女の子の間では「AV女優みたい」というのは褒め言葉になっているそうです。AV女優のように可愛いという意味になっているのです。ひと昔前ならそれは悪口であったことを考えると、時代の変化を感じてしまいます。

AV女優への見方が変わっていく

確かに以前と違って、AV女優は選ばれた女性ということになっています。裸になる勇気さえあれば、どんな女性でもできるという職業ではなくなっているのです。
そして定期的にちゃんと仕事をすることができるAV女優は、その中でもある程度限られます。
そう考えると、AV女優であることに誇りを持っている女性が増えているのも当然ですし、それを見ている女性たちが憧れを持つのも理解できます。
若い世代であればあるほど、AV女優という職業への偏見は薄れていると言えるでしょう。
そう考えると、AV女優であることを隠そうとしている女性が減っているというのも、自然な流れであるように思えます。
身バレ、親バレを気にしない、親バレを怖がらないという子が増えているのも、そうした時代の変化があるためでしょう。
とはいえ、まだまだ偏見も多少はありますし、バレたくない子は大多数でしょう。それでも、次第にその割合は変化していくのだろうと思われます。