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AV女優・求人・AV業界を徹底解説コロナ自粛により、キャバクラ嬢、風俗嬢がAV業界に流れてくる理由

新型コロナウィルス感染症によって、多くの水商売や風俗店は営業自粛に追い込まれ、収入を失ってしまった女性がたくさんいます。そんな彼女たちが、今、AV業界へと流れてきています。

コロナ自粛により、キャバクラ嬢、風俗嬢がAV業界に流れてくる理由

営業自粛に追い込まれた業界

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために政府が出した緊急事態宣言を受け、32の都道府県が施設や店舗への休業要請を決めました。東京都から休止を要請される施設の中には、キャバレー、ナイトクラブ、スナック、バーなどの水商売、そして性風俗店(デリヘル含む)も入っています。
こうした職業は、集団感染を引き起こす「三密」、つまり換気の悪い「密閉」空間、多数が集まる「密集」場所、近距離での会話や発声が行われる「密接」場面が起こりやすいという理由で、営業自粛を要請されました。
実際に東京の繁華街の感染者が水商売など夜間営業の店の従業員であったことが判明したり、各地方の水商売店で感染者が発生していることから考えても、仕方のないことだと言えるでしょう。 水商売や風俗店は、どうしても不特定多数の客を接客=濃厚接触しなければならないからです。

いつまで続くのかわからない自粛期間

現在、都内のキャバクラやガールズバー、そして性風俗店は、一斉に営業を自粛しています。中にはそれでも営業を続けている店もあるようですが(あくまでも自粛要請なので、罰則はないため)、それでも遊びに行こうとする客は少なく、無理して店を空けたとしても、売上は大幅に減少しているようです。
また、そんな状況においても、遊ぼうとする客は、普段からそれ程気を使っていることもないため、感染している可能性も高いと、接客する女性側も怖がっており、自分から店を休んでいる人も多いと聞きます。 しかし、水商売や性風俗店は歩合制がほとんどなので、休んだり接客が出来なかったりすれば、収入になりません。
しかし、収入がなくなっても家賃や生活費は必要なわけで、よほど貯金があればともかく、生活は苦しくなることは避けられません。
しかも、新型コロナ禍はいつ収まるのか、まだ見えていません。第2波、第3波が来る可能性も十分に考えられます。こんな状況が、この先、何ヶ月、何年続くのか、誰にもわからないのです。

意外に安全なAV撮影現場

現在、営業自粛の影響はAV業界にも押し寄せています。大手メーカーは撮影をストップしていますし、DVDショップなどでの販促イベントも中止となっています。
ただし現在、休止を要請される職業の中にAV業界、AV女優は入っておりません。そのため、中小規模のAVメーカーの中には撮影を続行しているところもあります。 AV撮影は、文字通りの「濃厚接触」行為を行いますが、相手は不特定多数ではありませんし、新型コロナ騒動以前から、衛生面に対しての注意は徹底されていました。現在もカットごとに体温を測るなどの対策もなされているようです。
大人数のスタッフがいる大規模な撮影の場合はともかく、ほとんどのAV撮影は現場にいる人数も少ないということもあるでしょう。
また、AV女優として活躍した場合、その肩書やネームバリューは、キャバクラ嬢や風俗嬢に戻った時でも、むしろ箔がつくといったメリットもあるようです。
コロナ禍の影響で、一時的にAV業界に流れてきているのかもしれませんが、実際にキャバクラ嬢、風俗嬢の女性がAV業界に流れてきてくれているのは事実のようです。