あい(24)所属企画単体AV女優の声
風俗のお仕事から、性病の心配が無いAV女優へ転身
| 仮名 | あい |
|---|---|
| 年齢 | 24歳 |
| 出身 | 千葉県 |
| 職業 | |
| 彼氏 | あり |
| 活動 | 企画単体女優 |
| 所属 | 1年 |
| 平均月収 | 80万~120万 |
| 志望動機 | お金 |

以前は2年ほど風俗のお仕事をやっていました。デリヘルを中心にいくつかのお店で働いていたんですが、指名も多くてけっこう稼げたんです。お店のナンバーワンになったこともありました。
ところが新型コロナで、お客さんが急激に減ってしまったんですね。お店に来るお客さんの数は、それ以前の何分の一くらいになってしまったし、まだ私は仲のいい常連のお客さんが多かったので、少しはよかった方なのですが、それでも収入は半減しちゃいましたね。いつまでもこんな状況が続いたら、家賃も払えなくなっちゃうって心配になりましたね。
世間的に少し落ち着いて来てからも、やっぱりお客さんの数は完全には戻ってこないし、自分の努力以外でも、こういうことで収入が左右されちゃうのは怖いなって思いました。
それと、一応お互いに熱を測ったりはしてたんですけど、もしお客さんが陽性で、私も感染しちゃったらどうしようって考えて怖くなったんです。風俗での接客は濃厚接触どころじゃないですから(笑)。
そしてそんなことを考えてたら、だんだん性病の方も怖くなってきちゃったんですよね。自分で定期的に病院に行って検査はしてたんですが、お客さんの方にそれは求められないんですから、これはもう運任せということになっちゃうんです。
そんな時に、AVのお仕事って手もあるなって気づいたんですね。
こっちのお仕事でも、超濃厚接触(笑)であることは変わらないんですけど、男優さんも女優さんも、きちんと性病検査をしてますし、撮影の時にはお互いに検査表を見せ合う決まりもあるなど、かなりクリーンなんですよ。これでだいぶ不安が解消されるんですよね。
そういう意味では風俗はもちろんですし、プライベートでのセックスよりも、ずっと安全なんだなって思っています。最近は、また普通の人たちの間でも性病が流行ってると聞きますけど、プライベートの相手に性病検査してるって聞けないですもんね(笑)。
緊急事態宣言の時とかは、さすがに撮影中止も多かったらしいですけど、今はもう普通に仕事があるという状況なので、風俗よりも収入的には安定しています。
人と話すのは好きなので、お客さんを相手にする風俗も楽しかったんですけど、やっぱり中には乱暴な人もいたので、身体やメンタル部分で傷ついちゃうこともあったんですよね。
その点、AVの場合は男優さんはプロフェッショナルなので、画面では派手な愛撫に見えても、実は女性の身体を絶対に傷つけないように気を使ってくれていますし、接し方も紳士的なんですよね。
プロダクションの人や、現場のスタッフもフレンドリーな人が多くて、その辺もすごく楽しく仕事が出来る理由ですね。











